確率問題集I:基礎編
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文字数:139, 731語
『論理説による確率論の展開』というシリーズ名で、高校数学で習う集合論的確率論とは一線を画した解法を紹介しています。
第Ⅰ巻『出来事の個体定項』
第Ⅱ巻『事態の表記法』
第Ⅲ巻『根元事象への問い』
第Ⅳ巻『偽装した条件付き確率』
第Ⅴ巻『世界線の論理』
(以下続刊予定)
第Ⅵ巻『独立事象の謎』
第Ⅶ巻『なぜ組合せは根元事象にならないのか』
第Ⅷ巻『大数の法則』
本問題集では、これらの著作で展開した考え方を、実際に高校数学レベルの確率問題に適用しています。
問題集Ⅰ巻(本巻)では、基礎的な考え方を復習します。
第Ⅱ巻では、更に応用問題を解きます。
第Ⅲ巻では、論理説の元々の目的であった帰納法(帰納論理)の基本的なアイデアを学びます。
使用上の注意ですが、実を言うと、本『問題集』の方が、『論理説による確率論の展開』のシリーズより「先に」出版されています。
なので、本問題集の方では若干、理論的に脆弱な見解が含まれることを容赦してください(改版は計画中ですが、まだ時間がかかります)。
つまり、解法に若干煮詰めてない所があります。
しかしながら、たとえそうだとしても、解答は数学的なものなので変更の余地はありません。
【2023/12/3】誤字脱字などを修正しました。理論や内容上、変更はありません。
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